前回の記事でカスペルスキーを削除後Windows Defenderが有効化できなくて途方に暮れていたが
解決方法が見つかったのでまとめておく
まず前提としてWindows8.1 proの環境を想定している
レジストリエディタの編集が必要なので編集には最新の注意を
レジストリエディタを開き
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows Defender
のエントリーを確認
自分の環境ではWindows Defenderの項目自体なかったので新しく作成する
右クリックメニューより新規→キーとしWindows Defenderを入力
次に同エントリー内にDisableAntiSpywareの項目があるか確認しない場合は作成
右クリックメニューより新規→DWORD値とし名前をDisableAntiSpywareと入力
値のデータを0と入力しOKで保存
*DisableAntiSpywareは「アンチウィルス機能を無効化」するかに対しての設定値なので
0でいいえ 1ではい の設定となるりややこしいので注意
このレジストリ設定直後にWindows Defenderが有効化するので確認
以上で設定は終わり
ちなみにWindows10では特にレジストリの設定なしでも有効化できたので8.1では潜在的な問題としてあったものが10で修正されている可能性もある
まあカスペルスキーが悪さをしている可能性のほうが高いんだがね






コメントを残す