13日乃木坂46 2期生の山崎怜奈が自身のラジオ「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」生放送中にグループからの卒業を発表した
卒業時期は7月17日頃を予定している
2期生は不遇だと言われることも多いがそのような評価を物ともせず自身の好きなこと
「クイズ 歴史 ラジオ」に関して追求し特にラジオに関しては冠番組を持つほど
慶應卒でありとにかく勉強が好きで何事にもとことん探究するその姿勢が評価されアイドルとしては異例の独自路線を切り開いていった点は唯一無二だろう
彼女のアンダーセンター曲「錆びたコンパス」は人生常に冒険だし自分の好きなことをして行き倒れるなら本望という強い意志と好奇心に満ちあふれている彼女らしい曲だった
彼女のアイドル活動に関しては順風満帆ではなかった
選抜入りは遂になし得なかった
SHOWROOMでの毎日配信や握手会でのあざと対応など自分なりに頑張った結果うまくいかなかったのだが
これ以上やっても無駄だし何より自分を壊してまでやるべきではないと頭を切り替えてアイドル活動からは一定の距離を置きつつ活動を継続することを決めたようだが
だからこそファンからのバッシングも多かったように思う
でも最後まで乃木坂の一員としての自覚はあったと思う
ラジオ内でも「今の仕事が順調であることもそうだけどグループが好きだからこそそれに甘んじて卒業を考えることが怖いし後回しになってしまい時期を逸してしまうことが一番良くないので今のタイミングで卒業を考えた」と語っていた
もちろんここ数年からそれこそラジオパーソナリティ決定も自身の次なるステップへの準備であったことは誰の目から見ても明白だったし卒業はそれほど遠くない未来にあると思っていたので卒業発表は驚きはしなかったのだが
それでも現実に卒業を告げられると寂しいものはある
最近では4期生の高校卒業組に大学進学にメリットは有ると進学を促したり同じラジオという土俵でアシスタントの決まった弓木のフォローをしたりと先輩後輩関係を築いてきた
プライベートでも趣味がラジオなので空いた時間に何本も番組を聞きながら歴史やクイズの勉強をしたり自身のラジオゲストの下調べをしつつエッセイの原稿を書いたりと
ある意味乃木坂一多忙なメンバーの一人ではないかと思う
そんな彼女もかつては役者志望で加入前の井上小百合と演劇のオーディションで知り合い友人となり時期に違いはあれど同じ乃木坂46に加入すること
行く行くは役者とは全く違う分野で才能が開花していったこともまた運命の悪戯なのかなと思った
2期生同士は個性が強く初期から中々同じ分野で活躍することなく気持ちもバラバラな事が多かったがだからこそ自立心が芽生え独自の路線で活躍するメンバーも多かった
最終的には互いの意思や立場を尊重し見えない絆で結ばれていたように思う
卒業後も事務所には残るとのことでしばらくは同じ仕事内容で活動を継続していくのだろう






コメントを残す