4日付の公式ブログにて齋藤飛鳥が卒業を発表した
活動は年内で終了しその後卒業コンサートを開催予定だそう
直近では10月に樋口日奈、和田まあやの卒業コンサートがあったばかりだが
もう1期は卒業時期は決まっていると思ったほうが良さそう
飛鳥がアイドルに興味を持って乃木坂46に加入したのも奇跡だしましてや10年以上の在籍しその功績には枚挙に暇がないしその分苦労もしてきたと思う
ミャンマー人と日本人のハーフとして生まれ幼少期周りから揶揄されたり何かと複雑な環境で育ってきたことあって他人との距離感がどうしても掴めなくて拒絶し殻に閉じこもってきた
加入当初も自身がなくて「あしゅりん」というキャラクターの殻を纏い活動を開始し
キャラ付けをやめた後も周りのメンバーがどんどん選抜入りやセンター抜擢されていく中で選抜に定着できずにもがいてきたようだ
だがポテンシャルはあって15年にはファッション誌sweetのモデルとなり翌シングル「今、話したい誰かがいる」では10福神に選ばれる
更に彼女の転機となったのが16年夏曲「裸足でSummer」のセンターだろう
本人はなぜ選ばれたのか自分がグループを引っ張れるのかで悩み毎日枕を濡らす日々だったそうだが今思うと間違いなく選ばれるべくしてそうなったように思う
その後は橋本奈々未を筆頭に1期生が卒業していきポストセンター候補として彼女が上がることが多くなって行き最年少という年齢もあって今に至るといった感じ
裸足でSummer以降は3期生も加入し自身より年齢の若いメンバーが加入していくが「良い先輩になるつもりはない」など彼女の天邪鬼のような発言でもあるのだが先輩としての立ち振舞に迷いもあったようだが
3期生の大園と与田 4期生の遠藤などとは特に先輩として意識的に接していたように思う
大園とは彼女のネガティブな面に共感し特に親身に接していたように思う
2期生とは加入時期や年齢も近くほぼ同期にように接していた
アンダー時代の北野との仲良しコンビ「親子丼」
新内とは年齢が上の後輩関係でタメ口解禁が最速だった
ソロ仕事ではモデルはもちろんだがグループ活動の要所で舞台やドラマ、映画といったお芝居に携わることも多かった
舞台あさひなぐや映画 映像研には手を出すな主役などは有名
そんな彼女も初期はプリンシパルで思った結果が残せず男役が得意な能條に恥を忍んで教えを請い能條もまた彼女の本気度に心打たれて二人涙したエピソードが好きだ
そんな能條と斎藤ちはる3人でディズニーに行き「うれしかったけど今後は二度と誘わないで」と拒絶してしまう彼女だが能條が卒業後も関係性は続いており久々に会って涙してしまう所
やはり1期のお姉さんメンバーの前ではバブみが出てしまうのがギャプがあって魅力的だ
そんな人と壁を作りがちな彼女も今ではたくさんの後輩たちに自分から話しかけるなど積極的にコミュニケーションを取る場面も見られ大人としての成長も見られる
ここ数年はいい意味で齢を重ね彼女にしか出せない奥深さや一種のオーラのようなものを感じることが増えてきた
彼女を目標に加入したり活動のモチベーションにしているメンバーも増えてきた
また3期生山下 4期生の遠藤や賀喜といった新たなセンターも登場し更新に道を譲るといった意味でも次へ進む段階に来たのだろう






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