22日 阪口珠美が公式ページ及び本人ブログで卒業を発表した
卒業日は7月中を予定している
今シングルの3期生全員選抜からの本人の写真集発売決定などもあって卒業フラグかと思われていたがそれが現実のものとなってしまった
3期生の中では久保・中村とともに新中3組と呼ばれていたり
初期の頃は岩本とともに れんたま と呼ばれ妹のような存在として大園やファンに可愛がられていたが彼女もいつの間にか大人になった
独特の言い回し・ギャル語・画伯キャラなどは彼女の象徴となっていた
その実は1期生樋口を敬愛しており朝は白湯から始まり徹底した早寝早起きや体力やパフォーマンスに対するトレーニングなどストイックさも際立っていた
乃木坂加入前よりアイドル活動しており元々備わっていたプロ意識あってのことだろう惜しむらくはそれが若干器用貧乏さにつながってしまっていたことだ
同じ中3トリオの中でも久保に遅れを取ったり中々選抜に定着できないことに対しての悔しさや不安を吐露したブログが投稿されファンからも心配の声も上がったこともあった
一方で高校入学式に向かう途中不安を口にする久保・中村に対し「何いってんの?うちら乃木坂だよ」と言って自信を持つように促す発言をしたりといった芯の強い側面もあったり
きっと彼女の乃木坂人生はそんな表裏色んな感情との戦いだったのだろうなと思った
写真集タイトルの青いバラの花言葉には信ずれば夢は叶う・不可能を可能にするなどの意味があるように彼女自信ががむしゃらに頑張ってきたのだろうことが伺い知れる
昨今増えつつある後輩たちとも食事をするなど後進への気配りや5期生小川に対しての溺愛ぶりも今まで先輩に可愛がられていた彼女が今度は後輩を可愛がるというある種の成長と言えよう
ブログではここ数年耳の病気など体調面での不安もあって思うようにパフォーマンスできない事もあったが33th期間のアンダーライブでアイドルとしてはやり切ったと語っていた
卒業後の進路は不明だそうだが色々とやりたいこともあるようでアイドル以外の彼女の姿にも是非注目していきたい






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