ホンダ ジェイド250

Waste Days

バイクとPCと時々のぎ

実に8年ぶりにスマホの機種変更をしたが今回はキャリア自体も変更したのでその顛末も書く

先日Xperia XZが顕著なバッテリー劣化と変なエラー表示が出て一部アプリのデータが飛んだ話をしたが流石に買い替えないとまずいなということで重い腰上げて機種変更した


購入したのはZenfone 10 8GB/128GB ミッドナイトブラックモデル

Xperiaで撮影したので画像が汚いけどこんな感じ鮮明画像は他所に任せるので簡単に紹介
前面はASDECのアンチグレアフィルムを貼り付けてある
背面はプラスチックでモデル名やIMEIなどの表記がされたステッカーが貼り付けてある

以下にざっと評価を書いてみる

◯なところ
価格
性能

△なところ(人によって評価が分かれる)
デザイン
コンパクトさ
ZenUI


☓なところ
カメラレンズでかすぎ
タッチ感度が微妙
勝手に変更されるバッテリーのシステムモード
マイナーさ故のアクセサリー等の少なさ

価格
キャリアはIIJmioに変更したので期間限定セールで59800円
実売価格が99800円程度で元々安い方なのに更に値引き
ちなみにROM128GBなので若干心もとないがセールで格安なのがこれだったので購入
候補は他にMotorola Edge 40があったが売り切れて在庫も復活せず
次点でZenfone 10となったがこれも一度売り切れてしまって他に候補もなく途方に暮れるが
後日たまたま在庫復活し無事購入できた(直後に再度売り切れて以降在庫復活せずw)

性能
CPUはSnapdragon 8 Gen 2と去年のフラッグシップモデルなのだがGen 1時代の爆熱さを抑えつつ性能も順当に伸ばしたモデルと言うことで未だに人気も高い

Antutuベンチマークも150万点以上は出るみたいなので申し分ないだろう
ただ欠点としては放熱性に問題があり長時間の負荷ではサーマルスロットリングが起きて性能が著しく下がるのでバリバリゲームする人はこの辺対策は必要かも

他の性能としてはXperia XZと比較して
RAM 3GB→8GB
ROM 32GB→128GB
バッテリー容量 2900mAh→4300mAh
となっているがまあ8年も経ってるし比べる余地はないだろう


デザイン
前面はインカメラと上部の受話スピーカーがあるだけでスッキリした印象
他メーカのように前面にいかにもカメラやスピーカの枠があるわけではないのでシンプルでいいんだけどそのせいで保護フィルムなどが貼りにくい印象もあって現に1回貼り付けミスったわけだがw

背面はプラスチック製なので好みが分かれるが実感として汚れが付きやすいのが難点
価格とか全体的なパッケージとしてみたら高級感よりは日常に溶け込んだカジュアルさを追求してあえてこのデザインを採用した点は他社と差別化ができて好印象ではある
色はミッドナイトブラックしか選べず残念だしなんか無難な感じで他の色が若干気にはなるが
あとステッカーは剥がしてもいいんだけどスマホカバーなどで隠れるのでこのまま(表記内容はシステム設定から閲覧可能)

コンパクト
大きさは全体的に小ぶりで5.9インチディスプレイ搭載
他のAndroid機は6インチ以上が一般的なのだがこのコンパクトさは
携帯性に優れる一方スマホで動画や写真を見る人が殆どの昨今6インチ未満のディスプレイは市場的には受け入れられ難く結果としてマイナーな機種と成り果ててしまっている
マイナーゆえ前述の通りIIJmioでも恐らく在庫処分特価なのだろう

Xpera XZと比較して大きさは

Zenfone 10高さ約146.5mm×幅約68.1mm×奥行き約9.4mm 重さ172g
Xpera XZ高さ約146.0mm×幅約72.0mm×奥行き約8.1mm 重さ161g

Zenfone 10の方が高さは長いが幅が小さい但しディスプレイはZenfone 10がほぼ全面ディスプレイでXperia XZは上下に太めの枠があるのでディスプレイ表示領域は小さい
逆にZenfone 10はインカメラレンズ部が表示領域に含まれるので上部ステータスバー横幅が狭い
これは最近のスマホ全般に言える問題だがレンズが左寄りにある分マシかも

太さは9.4mmだけどSnapdragon8で10mm切ってるので許容範囲だがXperia XZの8.1mmを考えるとやはり太めに感じてしまうしカバーを付けると尚更
これは重さにも言えてXperia XZに慣れてしまうとやはり重く感じる
今回はカバーが本革製の重いものを選んだのもあるけど腕がだるくなるのが早い気がする

他に良い点
この価格で付属品も多いのが特徴で保護カバーと30Wの急速充電器とType-Cケーブルがついてこの価格
買って届いたら即使える至れり尽くせりなパッケージ内容
欲を言えばスマホフィルムも付いてたら良かったなw


イマイチな点
カメラレンズでかすぎ
コンパクトさからの流れで言うと背面のカメラレンズがでかい印象
筐体が小さいので本体操作時に指で触れてしまったりしてレンズのデカさが際立っている
これはXperia XZのカメラレンズが小さいのもあって慣れていない部分もあるがスマホであんなでかいレンズ必要なのかと疑問を呈する
もちろんレンズがでかいのは高画質の裏付けでもあるのだろうが如何せんカメラを殆ど使わないので評価のしようがない

タッチ感度が微妙
※タッチに関してはスマホフィルムとかの兼ね合いもあるので注意
タッチしても反応しなかったりすることが多い気もする
特に下部のナビゲーションボタン(△◯□ボタン)は押しにくい
某サイトの口コミでもナビゲーションボタンがほぼボタンの真上じゃないと反応しないといった意見もあり自分のもそんな感じもする
ただこの辺は画面端やズボン内での誤作動といったものを防ぐ意味合いで感度を調整している可能性もある
また画面端以外でもアイコンなどジャストの位置で押さないと反応しないような気もする
むしろタッチセンサーの性能が良すぎて自分の指の感覚と位置がズレやすいのかな?
Xperia XZのときはこの辺ファジーな感じがあって無反応なんて少なかった気はするんだが
ちなみにナビゲーションボタンについてはジェスチャーナビに切り替えればある程度は誤作動を防げそうだけど弊害もある

勝手に変更されるバッテリーのシステムモード
バッテリーのシステムモードはスマホのパフォーマンスを調整する項目でPCで言う電源管理のような物
「高性能」 「ダイナミック」 「省電力」 「超省電力」から選べてそれぞれバッテリーの消費量に応じたスマホの性能を設定できる
メーカー的にはダイナミック(PCで言うバランス)がおすすめらしいんだけどこの設定何故か重いゲームなどを起動すると勝手に高性能に切り替わってしまう
一応起動時に通知からハイパフォーマンスモード(高性能)を使用しないをタップすればよいのだが面倒だし勝手に切り替わるならせめてアプリ切り替え時にダイナミックに自動で戻せよとは思う
まあゲームするときにわざわざ性能落としてやる人もいないから誰も文句いわないんだろうネットでもこの点指摘してる人もいなかった

マイナーさ故のアクセサリー等の少なさ
マイナーさ故の・・・ry
買う前に散々悩んだのだが保護フィルムやカバーと言った社外アクセサリーが少ないのがネック
ガラスフィルムも基本中華製のよくわからんやつが多かったので敢えてソフトフィルムに走った
これがGalaxyなどメジャーならSpigenみたいなガイド枠付きの保護ガラス製品があって貼り付けミスなんてないんだけまあミスってもいいなら激安ガラスを買えばよいかみたいな堂々巡り


取り敢えず今のところはこんな感じか?
まだ買って数週間なので暫く使ってみてソフト面についてはまた後日掘り下げるかもしれない



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