50cc原付一種の新車販売が終了するのでスーパーカブ50もFinal Editionが登場
ハローキティとのコラボモデルもあり
価格は通常モデルが297,000円 ハローキティ330,000円(110ccは38万!)
1966年のC50型発売以来58年間という長きにわたり販売されてきた50ccカブも本モデルで完全に終止符が打たれる
カブといえば学生時代スーパーカブ50カスタム所謂角目カブに乗っていた時期もある
色んなものが軒並み値上がりしていて125ccクラスでも40万円を超すものも出てきている中で電動キックボードや自転車に流れていくのはこれも時代の流れかと淋しい気分になる
今後原付一種は125ccクラスの物を出力制限して販売するそうだ
※50ccのバイクが新たに販売できないわけではないが環境規制への適応がほぼ不可能な上
製造コストの増加や需要低下の問題もあって販売しない
125cc以下で出力が4kW(5.4ps)以下のものは新原付一種の扱いで販売して良いと改定
ただし国が新原付として認証したモデル限定であり既に原付二種として販売したものはたとえ5.4ps以下でも原付一種免許で乗ることはできない
さらに最高速度30km/sまでの制限と二段階右折や二人乗り禁止は相変わらず遵守が必要
ちなみに現行50ccの車種で出力5ps以上のモデルはないので新原付のほうが僅かに有利に見えるが現段階ではなんとも言えない







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