最近とあるサイトの広告がうざくて辟易したのでどうにかスマホで広告ブロックできないものかと調べた結果AdGuardが良さそうとのことで取り敢えず入れてみる
Androidで評価の高い広告対策アプリといえば280blockerとこのAdGuard位しかなく他のアプリはちょっと評価とか安定性が心配だった
そもそもAndroidの仕組み上root取得済みのスマホでないと根本的な解決策はないものと思われていたが前述の2つはこの問題をうまく解決しているみたいなので
つまりroot化無しに手軽に試せるということでまあだめなら消せばいいかなと
そもそもなぜに広告ブロックが必要かという事だけどAndroid自体が広告収入などで開発や更新などの運営を行っているのはまだ理解できるけど
やはり広告の内容や掲載の仕方などがいささかやりすぎている感はあるし利用者に不便を強いてまでやる必要あるのかとか思うところはあるが私的に最も決定打なのは
音楽などを聞いているときにサイト閲覧していると埋め込み動画などに音声制御を奪われ音楽がフェードアウトして再生ストップする現象がどうしても許せない・・・
そもそもブラウザは動画の自動再生はさせないような方針だった気がするけど使ってるアプリ(Sleipnir)の仕様なのか勝手に動画が流れることが多いのでやむをえずブロックする
取り敢えずAdGuardは7日間有料版を試用できるが今回は無料版を使用する
無料版で使える主な機能は以下の通り
・広告ブロック
・迷惑要素ブロック(Cookieに同意などの表示)
・DNS通信を保護
これらの機能をWebブラウザにのみ限定で適用できる
その他の機能やカスタムフィルタ(豆腐フィルタなど)の適用は不可
まず上2つはブロックに関する最低限の機能なのでわかる
DNS云々に関してはこれがAdGuardのroot化不要な肝の部分
AdGuardの運営するDNSサーバーを経由して通信を行うことで広告ブロックを効率的に行う機能
そもそも無料版はフィルタリストのカスタムなどもできないしAdGuard任せで大雑把にしかブロックできないのでスマホの負荷なるべく抑えつつブロックしたい場合は使用した方が良い
このDNSブロックにVPNを組み合わせることでroot化無しに広告ブロックを実現している
ちなみにWifiのDNS設定でAdGuardのDNSアドレスを入力しても同じ機能が使えるが使用したくないときに手軽にOFFにしたりができないのでアプリの方が良いだろう
取り敢えずインストールしたら上3つを有効化して適用するアプリ一覧から自分の使用するWebブラウザ(Sleipnir)のみにチェックを入れておく
多分このほうがスマホへの負荷が減って電池持ちも良くなると思う
使用してみた感想は確かに広告が消えてすっきりする
フィッシングサイトなども読み込み時に定義ファイルに引っかかればアクセスをブロックした旨が表示されるので機能はしている
これで無料なら御の字だろう
ただデメリットも多くまず読み込みが一瞬もたつくようになるのと
若干電池の減りが多くなった気もする
またブロックも表示は消えてるが広告があったであろう空間は残っていることもあるのでuBlockのような要素隠蔽フィルタまでは適用できていないのだろう
あとはスマホとの相性でZenfone 10の場合は例のタスクキル(Doze)との兼ね合いでいつの間にかアプリが落ちていることも多くてその都度起動し直したりすることも多い
まあずっと起動しっぱなしなのも電池の減りが多くなるみたいなのでこの辺が悩ましい
今のところ無料版でも用途を満たしていて十分満足できる
そもそも前述のデメリット部分との兼ね合いもあって有料版を買うまでには至らないのだがもうしばらく使ってみてから考えよう






コメントを残す