遡ること3月下旬たまたまpCloudのキャンペーン広告記事を見かけ
いつの間にか誘惑に負けて購入してしまった
Download GoGo!なるサイトで3月31日までセール金額で購入できた
pCloud 500GB 買い切り版 $139
🎉 Amazonギフトカード2,000円分プレゼント
pCloud 2TB 買い切り版 $279
🎉 Amazonギフトカード3,000円分プレゼント
pCloud 10TB 買い切り版 $799
🎉 Amazonギフトカード10,000円分プレゼント
セール価格にプラスしてAmazonギフトカードも付いてくるとなると・・・食指が動くよなぁ?
もちろん購入前にpCloudの評判などについては調べてはいたんだけど大方の傾向としては帯域についての意見や低評価が多かった
特にアップロードスピードがネックとかでせっかくの大容量ストレージを活かせてないという意見が最も印象深かったが
最終的にはコスパに負けて契約に至った
といってもいきなり高額大容量プランはリスクもありそうだったので今回はお試しとして500GBを購入
しかしコスパが良いとはいえ前述のように昨今の円安進行で割高感は拭えず
結局金額としては 21897円 (3/31日付) 約158円/ドル
ちなみにDownload GoGo!って会社は海外のサブスクやソフトウェアの販売なんかをしている企業で2000年には存在していた
今回のセールでは契約自体はpCloud本社との直接契約になるらしく飽くまで割引とアマギフの費用を出資しているに過ぎないのだそう
使い心地:やはりネックはアップロード帯域
pCloudの使い方アカウント開設と2段階認証などセキュリティ設定をすれば
後はユーザーページから任意のフォルダをブラウザで開きそこにD&Dでファイルをアップロードできる
もちろんpCloud公式のアプリもPC、Android、iPhoneにもあるので使ってもいいだろう
ただブラウザもアプリも使い勝手は良くない
アップロード時の進捗も簡易的なものでプログレスバーは出るが途中で止まったかと思えばいきなり完了表記になったり当てにならない
アップロードするまでは良いがその後のファイル操作がし辛い
GoogleドライブなどはファイルのD&Dなどである程度ファイルの移動やコピーなどはしやすい印象だがどうもpCloudはファイル横にチェックを入れて右クリックなどでMove→移動したいフォルダの選択をしないと行けないので面倒
ファイル名をうっかりクリックするとそのままファイルのダウンロードに移行して保存ダイアログが出るので非常に鬱陶しい
また簡易のメディアプレイヤーなど再生閲覧機能はあるがmp3は秒スキップできるがm4aはできないなど所詮は簡易機能なので使い勝手は悪い
対応してないファイルはクリックしようものなら前述のDLに移行する
まあそんな細かいことはどうでも良くて極めつけはやはりアップロード速度がとにかく遅い
時間帯にも寄るが大体200~500kbyte/s程度
また一度に複数ファイルをアップロードしても一時的に速度は出るが結局上記の速度に落ち着く
こんな感じでは2TBや10TBを使いこなすのは中々至難の業だなと
ここ数年はずっとこんな感じみたいなので改善は見込めないかも
契約時にサーバーをEUとUSAが選べるがどっちも似たようなもんみたい
検閲が厳しいとの意見も?
その他気になる点としてはユーザーのファイルに対する検閲が厳しいとか
法的に明らかにアウトなものは当たり前だけど
どっちかわからないグレーなものも削除や場合によってはアカウント停止された例もある
誤BANも多いらしいので何某か対策が必要かも(暗号化など)
というわけで今のところは500GBで様子見をしていてよかったという評価しかできないが
まあ何かしら使い道はありそうなので大事に使っていきたい






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