rclone configで再設定していて気づいたのがたとえ同じ暗号化パスワードでもrclone.confのpassword部分が変わること
これについてchatGPTに聞いてみた
結論から言うと:
rclone cryptでパスワードが同じでも、表示される「キー」が変わる場合がありますが、内部で使われる鍵は同じです。
ただし、パスワードとsalt(設定内容)が同じであれば、rcloneは同じ暗号鍵(key)を生成するので、復号は可能です。
rclone crypt では、パスワードやsaltから生成される暗号鍵(key)が復号化のカギになります。表示される
passwordやpassword2はハッシュのようなもので、実際の復号化には関係ありません。重要なのは、同じパスワードとsaltがあれば、暗号鍵も一貫して同じになるので、復号化も問題なくできるということです。
ここで言うパスワードとは rclone config コマンドでキーボードで入力した物
password password2(salt) は rclone.conf ファイル内の表記でハッシュキーとも呼ばれる
キー(暗号鍵)はパスワードを元にrclone内部で生成されていて暗号化復号化に使いセキリティのため判別しにくいようにハッシュ化されている
キーボード入力→復号化キー生成→ハッシュキー(Base64で英数字化)
パスワードさえ同じなら見た目的には違うようでも内部では同じキーなので問題なく復号化できるよということ
もちろん同じハッシュキーをコピペして使いまわしてもいいけどセキュリティ的には変えてねってことだと思う
ということでrcloneの謎が一つ解けた






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