最近レトロゲームについて色々調べている
最近のSwithc2とかPS5には目もくれず今のうちに当時やれなかったレトロゲームを買い漁ってやるのもいいかと・・・
んで昨今の液晶テレビ、モニターは徐々にアナログ端子が減ってるのでどうしてもHDMIコンバーターなどが必要になるのだろうけどそれについてはまた書くとして
今使ってるテレビにはD5端子がついているのでとりあえずはこの端子から高画質に入力することはできる
RGBとコンポーネントだとRGBの方が高画質と言われているが?
一見RGB出力が良いように思われるが事PS2に関してはRGB対応本体で31kHz出力すると困ったことになる
15kHzではコンポジットから複合同期信号を取るわけだが31kHzはなぜかGreenの信号に同期信号を乗せる所謂 Sync on Green という規格の信号になるらしい
PS2 RGB31kHzはSync on Green、コンポーネントはSync on Luma
PS2のアナログRGB31kHzの同期信号はPS2 Linuxとの互換性によりC-syncではなくCRTで対応していたSoGを採用したので当時CRTでは問題はなかったのだが・・・
おそらく最近の液晶モニター特にテレビはSoGに対応しない機種も多そうなので注意が必要(VGA端子付きならワンチャン?)
なのでPS2は素直にコンポーネント接続したほうが良さそう
RGB出力に使うRGB21ピンケーブルはコネクタが脆いので挿抜するうちにピン曲がりや接触不良が出るのでできれば使いたくないのもあるが
SoG対応のHDMIコンバータなども視野に入れないといけない時代
遅延なしほぼ無劣化のRGB→コンポーネントな所謂トランスコーダも最近はほぼ無く遅延のあるHDMIアップスキャン製品が主流になりつつある
その中でも低遅延を謳うものはお値段がお高い(円安なのも・・・)
※ここまで書いておいてRGB対応な初期型PS2自分のはとっくにお亡くなりになってて手元にはないんだけど
まあ予備で買うかもしれないし備忘録として書いておく
初期型以外もゴニョればRGB出力できるけどw
もうちょっと掘り下げて考察すると
RGB21では15kHzを出力する前提なので同期信号はC-syncがベース
一方31kHzは本来HV同期信号が必要
しかしPS2のAVマルチ出力からはHV同期信号用の出力ピンがない
そこでSoGを使うことにしたという流れではないかと
コンポーネントは元々Y信号に同期信号が乗る仕様なので関係なし






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